2017年11月27日

寝ても覚めても、7777!! その12


10月まとめ


9月にバックサイドの弱点を突きつけられ、10月はそこを克服するため必死に練習しました。


具体的な弱点というのは、

「上半身の先行動作が使えない」

です。

スピンする上で、先行動作がうまく使えないのは致命的といっていいでしょう。


ではなぜ自分はうまく先行動作が使えないのか?

フロントスピンの時は上手くできるのに、バックサイドスピンになるとなぜ使えないのか?


クエストのスタッフの方もずっと根気よくアドバイスしてくれました。

でもなかなか出来ない。


自分なりに原因を必死で探り、540から360にもどり、360もうまくいかず180に戻り、180も訳が分からなくなり最終的には自分の滑りのポジションに原因があるのでは?と思い、そこから作り直しました。


バックサイドのスピンをするとき自分は、飛び出すときに若干テール寄りのポジションにいて、板を先に送り出して回す癖がありました。(足から180)


この「足から180」だと、上半身の先行を入れる前に足から回しだすので、体は後からついてくる感じになります。

これだとスピンの基本から大きく外れ、高回転は不可能に近くなってしまうでしょう。


180ならこれは結構調子よく回れるんです。でもここに大きな落とし穴があり、そしてそのままのイメージで360までいってしまってました。

360もなんとか回れました。

けど、その後540を練習するにあたり大きな壁となり自分の弱点を叩きつけられることに。


じゃあテール寄りのポジションやめればいいじゃん?

先行ちゃんと入れればいいじゃん?

と思いますが、これがなかなかできず苦労しました。


なぜか?


自分は普段カービングするときに、トウサイドの踏み方が若干テール寄りだからです。もう何年も(TT)

こういう板の踏み方される方、結構多いのではないでしょうか?


その滑りのポジションでキッカーにアプローチする。

バックサイドはトウ踏切なので、結果飛ぶ時もそのまま飛ぶ。

足で回す。先行入れられない。


これが僕の弱点と原因でした。


何年もそのポジションで滑ってるものを変えるのは苦労しました。


必死で練習した結果、意識すればポジションも修正でき、足から回さず、キチッと先行入れてなんとか回れるようにはなりました。


ですが、スタートから相当意識しないとすぐに元の自分に戻ってしまいます。


普段のイントラ生活の中で、なかなか癖が取れず苦労してきた生徒さんを何人も見てきました。

今までそんな生徒さんほど絶対に諦めず根気よくお付き合いさせていただてましたが、やはりその気持ちは大事だな、と今回改めて思いました。


なぜなら、時間がかかってもいつかは出来るようになるからです。


そんなこんなで10月はひたすらバックサイドに明け暮れた1ヶ月でした(ーー;)


ちなみに、スイッチバックサイドはバックサイドに比べ練習量は5分の1くらいだと思います。

ですが、しっかり先行入れて回れます。


スイッチバックサイドなんて今まで山でほとんどやったことなかったのに、なぜか?


スイッチだとアプローチでどセンターに乗れてるからだと思います。


そして今までやったことなかった分、変な癖がついてないのでクエストのスタッフの方に教えてもらったことがすんなり吸収できるんだと思います。


普通の滑りでもそうですが、スピンも変な癖がつく前に習った方がいいですねぇ(^_-)

ジャンプ上手くなりたいならクエストへ行くのが一番です。



長々と書きましたが動画にまとめてみました。

もしかしたらバックサイドスピン苦手な方は参考になるかもしれません。


10月まとめ

それいけバックサイド!!編


レッツスピーーン(あー昔に戻りたーい)





寝ても覚めても7777!!

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